
品川区の「木・花・鳥」とは、昭和53年9月12日に品川区にふさわしいと思われる区の「木・花・鳥」を選定委員会および区民の投票で決定しました。【品川区の木】シイノキ(ブナ科):昔からシイの実で親しまれている木で、公害に強く丈夫。区内の東海寺をはじめ古木が多く、常緑広葉樹で耐潮性、防水力があります。生長は早く高さ30m位になります。カエデ(カエデ科):秋の紅葉は大変美しく、もみじ狩りなどでも一般によく知られています。江戸時代に品川は、紅葉の名所で知られていました。落葉広葉樹で公害にも比較的強く、生長は早く高さ20m位になります。【品川区の花】サツキ(ツツジ科):五月晴の空の下に咲く花は美しく、地植えや盆栽としてよく親しまれ、愛好されています。常緑広葉樹で、栽培の容易な高さ0.5m〜1mの低木です。【品川区の鳥】ユリカモメ(カモメ科):海辺を群をなして飛ぶ姿は優雅であり、白い翼は日に映えて美しい。ハト位の大きさで、冬羽は白っぽく、夏は頭部が黒くなります。
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